2004/08/12 の日記より
死ぬ時は一緒だ。
「師寮寺補佐」の為他出する者が一斉に山からいなくなり始めている。羽田で乗り換えだの新横浜でバスだのなつかしい。フレーズがなつかしい。焼き肉を…
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2004/08/10 の日記より
秋の声
作務の時間に赤いもみじがおちていた。深い杉の緑と鮮やかな広葉樹のグリーンの中に確かに、紅葉が。蝉の声も声変わりして涼しい風が頭の上から吹けば…
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最近
祠堂殿で「でる」らしい。祠堂殿に転役した多くの人が見ている。
赤い服の女の子(夜に!)や親子連れ、寝てる人の枕元に立ってたり直したはずの香炉に小さい子供の手の跡がついていたりはザラ。
良峰とあえて祠堂殿を通って帰ったけど明らかに雰囲気がちがった。
俺は生まれてこのかたはっきりそれっていうのを見たことないけど祠堂殿行ったら十中八九見るね。見えないけど「いる」のはわかる。背中の辺りで感じる。
制中が終わって自分で今度は厳しくやっていかないといけない。しっかりやろう。