日天 nitten

廻廊掃除の時に行う外の作務(主に掃き作務)のことをいう。各寮舍から二、三人は日天作務に行く。ニッテンに参加するとつらく厳しく怒鳴られる廻廊掃…

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如法 nyoho

法の如く、つまり天地の道理にかなったもののことを如法とよぶ。転じて食品等をよぶ時、「如法のもの」といえば人参、白菜、キャベツ等の野菜「不如法…

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日中 nicchu

日中諷経を省略して日中と呼ぶ。日中は午前十一時から仏殿で仏頂尊勝陀羅尼を読む。仏頂尊勝陀羅尼についてはウィキペディアに詳しく記されているがこ…

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鳴らしもの narashimono

永平寺では時計の代わりに山内の至る所にある「鳴らしもの」の音で行事がすすんで行く。広く知られている大梵鐘や木魚、磬子の他、雲版、木版など覚え…

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寝作務 nezamu

寝ることも大切な修行の一つです。…

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ネチラシ nechirashi

永平寺では失敗することを「ケチラス」といい、失敗の事実を「ケチラシ」という。お米を炊くのをケチラした、といった場合お米を炊き忘れたということ…

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如常 nyojyo

永平寺で最もよく使われる言葉の一つで、「いつも通り」の意味。「暁天如常」といえば暁天坐禅はいつも通り朝三時半からですよーということ。転じて日…

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中川さん nakagawa san

小庫院のばっちゃんのひとり。修行僧ではなく普通の人である。…

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忍覚 ningaku

共に多くの時間を過ごしたかけがえのない同安居の一人。ニンニンと呼んでいた。 …

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内単 naitan

単はもともと坐禅をする畳、修行の空間を意味し、僧堂の中のことを内単という。僧堂の外側にも坐禅をするための一段高くなった畳のスペースが設けられ…

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入堂 nyudo

永平寺に上山した雲水はまず地蔵院という門前の寺に一泊して山門に入る覚悟があるかどうかを試される。その後山門に立ちようやく寺の中に入れてもらっ…

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