吉祥閣 kichijyokaku

永平寺の七堂伽藍とは別にある、1971年にたてられた地上5階立ての大きな建物。吉閣とも呼ぶ。中には参拝客が泊まる為の宿泊施設や様々な情報を管…

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結跏趺坐 kekkafuza

両脚を組んで坐る坐り方を結跏趺坐という。有名な一休さんも禅僧だが、彼がとんちをひらめく時のポーズも結跏趺坐である。娑婆の多くの友人達同様、自…

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戒尺 kaishaku

火の用心ーカチ!カチ!でおなじみのあの楽器。お寺によって様々な呼び方があるが永平寺では戒尺とよぶ。 …

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擎盤 keiban

庫院から食事を頂いてくることを擎盤と呼ぶ。毎回食事は庫院から僧堂や各寮に運ばれてとられるためこの言葉は永平寺でもっとも多く使われる言葉の一つ…

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経行 kinhin

坐禅と坐禅の間に単からおりて並んで歩くことをいう。歩き方にも細かい作法が決まっており、息を整えて坐禅をしている時と同じように歩くことから歩く…

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公務 koumu

公務とは各寮で行う仕事のこと。庫院であれば調理、直歳寮であれば山内点検、接茶寮であれば参拝者のお世話等各寮舍によって様々な公務がある。公務は…

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見台 kendai

経本や回向草子を置く台。普段は幕裏におかれているが法要の際は殿行和尚によって決められた作法に従って幕裏から運ばれ、維那和尚の前に厳かにだされ…

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各寮 kakukryo

永平寺には様々な寮舍があるがそれらを総じて各寮と呼ぶ。…

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柏布団 kashiwa buton

布団を縦に二つに折り、互い違いに重ねて寝袋のような形にして、手巾と腰紐で縛ったものを柏布団と呼ぶ。布団が柏葉なら雲水はあんこ、柏餅になった気…

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函櫃 kanki

坐禅をする単の奥に設置されているおしいれのようなもの。夜寝る時は函櫃の中から柏布団をだしてきて寝ることになる。朝起きた時にはすぐに柏布団を丸…

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ケチラシ kechirashi

永平寺では失敗することを「ケチラス」といい、失敗の事実を「ケチラシ」という。お米を炊くのをケチラした、といった場合お米を炊き忘れたということ…

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公務点検 komutenken

公務中があける前に寮長さんがその寮舎の公務を覚えているかを新しく転役して来たオッサンに課す点検。面壁して合掌正座で行われる。この点検に受から…

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