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面壁 menpeki

もともと曹洞宗の坐禅で壁に向かって坐ることをいう。ダルマさんで有名な達磨大師が洞穴の中で九年間壁に向かって坐り続けたという「面壁九年」の逸話…

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国際部 kokusaibu

二年目以上が配属される古参寮舎。主に海外からの参拝者の対応をしている。当時はSVAの会長でもあった松永然道副監院老師が国際部の部長をしていて…

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公務点検 komutenken

公務中があける前に寮長さんがその寮舎の公務を覚えているかを新しく転役して来たオッサンに課す点検。面壁して合掌正座で行われる。

この点検に受からないとひたすら公務中が続くことになる。そしてこの公務点検が受かるかどうかは完全に寮長さん次第。中には三ヶ月間も公務中で二時間前起きをしたオッサンや、点検の最後に般若心経を絶叫しなんとか点検に受かった「魂の般若心経オッサン」など逸話には事欠かない。