D の用語
ダルマ講式 daruma koushiki
細かいことはさておき、とにもかくにも長い間正座をしていなくてはいけないことで恐れられていた法要。…
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K の用語
函櫃 kanki
坐禅をする単の奥に設置されているおしいれのようなもの。夜寝る時は函櫃の中から柏布団をだしてきて寝ることになる。朝起きた時にはすぐに柏布団を丸…
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布団を縦に二つに折り、互い違いに重ねて寝袋のような形にして、手巾と腰紐で縛ったものを柏布団と呼ぶ。
布団が柏葉なら雲水はあんこ、柏餅になった気分が味わえるのである。
少ないスペースでたくさんの雲水が寝ることができる。大の字に手足を広げて寝るのが夢だった。
禅道場にはでは起きて(坐って)半畳寝て一畳、という言葉がある。立つのも坐るのも寝るのも大事な修行の一つで細かい作法が定められている。
坐禅や作務のスペースは一人半畳、寝る時は一人一畳で雲水の場所は十分である、ということだ。現在一般の人からしたら狭ーい狭い東京のアパートでもとても広く快適に感じるのはこの時のおかげかもしれない。