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大衆 daishu

永平寺の修行僧の意味で普通の学校で言えば生徒にあたる。一般的には「たいしゅう」と読むが永平寺では「だいしゅう」と読む。永平寺に入れば大学をで…

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東司 tousu

トイレです。…

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K

開枕 kaichin

寝ることを開枕という。「九時開枕」であれば、九時消灯とほぼ同義。
永平寺では行住坐臥、日常生活のすべてが修行とされている。寝る時もいろいろな作法が細かく定められ大事な修行の一つとされている。寝ることに対しても枕を開くという能動性を持たせたこの言葉はとても深い意味があると思う。娑婆にいると「疲れたから寝る」「次の日が大変だからそろそろ寝る」となってしまうがしっかりと開枕時間を守ることが何より大事であると最近強く感じる。

九時以降は開枕罷といい、寝る支度をして十時半の点検までには布団に入っていなくてはいけない。