S の用語
七堂伽藍 shichidogaran
お寺のお堂の集まりのことを伽藍という。永平寺では山門、仏殿、法堂、僧堂、庫院、東司、浴司の七つの代表的な修行の場があり七堂伽藍とよんでいる。…
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K の用語
吉祥閣 kichijyokaku
永平寺の七堂伽藍とは別にある、1971年にたてられた地上5階立ての大きな建物。吉閣とも呼ぶ。中には参拝客が泊まる為の宿泊施設や様々な情報を管…
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S の用語
サムラク samuraku
作務衣に絡子をつけたスタイルのことをサムラクという。…
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S の用語
サムタ samuta
作務タオルの略。作務をするときに頭にまくタオルのこと。または作務衣で頭にタオルを巻いた状態をさす。類義語に作務衣に絡子をつけたサムラクもある…
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S の用語
送行 soan
永平寺での修行を終えて娑婆に還っていくことを送行という。…
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R の用語
留錫 rushaku
雲水が旅をする時にもつ錫杖を留めることから、行脚の途中ひとところにとどまって修行をすることを留錫という。永平寺では年に二回の制中が終わると毎…
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N の用語
日天 nitten
廻廊掃除の時に行う外の作務(主に掃き作務)のことをいう。各寮舍から二、三人は日天作務に行く。ニッテンに参加するとつらく厳しく怒鳴られる廻廊掃…
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S の用語
外寮舍 sotoryosha
永平寺内にはたくさんの寮舍があるが永平寺の外にも実はなにげに寮舍があったりする。名古屋別院(愛知)吉峰寺(福井)紹隆寺(鹿児島)の三つがそれ…
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F の用語
不如線 funyosen
不如線香の略。永平寺で本来臭ってはいけないものを扱う時(ご想像にお任せします)ダメ線とよべれる使い古した線香を大量に炊いて匂いを消す。焼き茶…
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N の用語
如法 nyoho
法の如く、つまり天地の道理にかなったもののことを如法とよぶ。転じて食品等をよぶ時、「如法のもの」といえば人参、白菜、キャベツ等の野菜「不如法…
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S の用語
再進 saisin
俗にいう「おかわり」のこと。坐禅堂で食べる食事では「再進」で浄人が再び給仕に入っておかわりをすることができる。この時ケンケンをすることもでき…
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