K の用語
結跏趺坐 kekkafuza
両脚を組んで坐る坐り方を結跏趺坐という。有名な一休さんも禅僧だが、彼がとんちをひらめく時のポーズも結跏趺坐である。娑婆の多くの友人達同様、自…
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C の用語
炷 chuu
坐禅の単位。一炷は約四十分で線香が一本燃え尽きるまでの時間とされている。…
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線香をさす香炉のなかの灰をきれいにまったいらに戻すことを灰ならしという。娑婆では線香の燃えかすがたまっている香炉をよく目にするが永平寺の法堂では一本線香を燃やす旅に必ず灰ならしをする。
まずはピンセットで燃え残っている線香をつまみ出し、先を切った筆で灰の上の線香の燃えかすをひろいその後、金属板を使って灰を平にならす。
上手にやるにはかなりの技術が必要。