S の用語
祥幹 shoukan
永平寺でずっと一緒に修行をした禅兄弟。呼び名は良峰。上山日が一緒で隣だった上に、転役した寮舎が、小庫院、直歳寮、受処、法堂、堂行寮とほとんど…
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N の用語
内単 naitan
単はもともと坐禅をする畳、修行の空間を意味し、僧堂の中のことを内単という。僧堂の外側にも坐禅をするための一段高くなった畳のスペースが設けられ…
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永平寺では三時諷経といって朝、昼、晩の三回かならず雲水達が集まり諷経を挙げ、それぞれ朝課諷経、日中諷経、晩課諷経という。
基本的に朝課は暁天坐禅の後法堂で、日中は11時から仏殿で、晩課は16時から(季節によって時間が若干変わる)仏殿でおこなわれる。